成人矯正
歯に関する意識の高まりにつれて、歯のホワイトニング、クリーニングの増加に加え、矯正治療を希望する成人はこの10年で倍増しました。 最新の矯正は、より目立たない装置により矯正治療の『笑うと見える金属は嫌だ』というコンプレックスを軽減できます。 すきっ歯、出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)、歯のでこぼこ(叢生)、かみ合わせの悪さによる顎の痛み、顎の音がする(顎関節症)などは成人でも矯正治療で治すことができます。
小児矯正
T期とは乳歯列期【1〜5歳】と 混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている)【6〜13歳位まで】を指します。 大人になってからではなかなか治せないような治療をする事が大切です。 お子さんの成長に合わせて、顎の幅を広げたり、かみ合わせがずれていたりすることを、まず治します。 この時期を逃すと、大人になってから歯を抜いて治さなくてはならない事が多くなります。